メイの華

メイの華

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ブレイク寸前と話題になっているのが、 飯豊(いいとよ)まりえさんです。

1998年1月5日生まれの22歳。

先頃まで、「nicola」というティーン世代の雑誌で活躍していた
人気モデルだったようです。

 

“ガッキーに似た美少女”

 

とネットで話題がもちきりになったことも♪

目元かな?
透明感のある肌でしょうか。

どことなく似通った雰囲気の持ち主ですね。
気になる方は、Googleの画像検索をしてみてくださいね。

来月からは、
「あすなろ三三七拍子」
に出演します。
主演柳葉敏郎さんの娘、藤巻美紀を演じます。

どんな姿を見せてくれるのでしょうか。

 

大ヒット映画「アナと雪の女王」のDVD、毎日のように観てます(*^^)v

私も、映画館で見ました。
ひまりの感想はこちら

ホント歌が素晴らしかったですよね。
やっぱり「Let It Go」が一番良かった♪
エルサの意志を感じ、自信に満ち溢れた姿が印象的でした。

ストーリーも秀逸。
美しい姉妹愛、強い絆、
とっても面白かったですよね。

今回は、王子様みたいな人は登場しませんでしたよね。
クリストフは、ちょっと違うかなと思ったので・・・。
ラブストーリーというよりも、
姉妹が互いを思いやる深い愛情を感じた作品でした。

雪のシーンが多いですから、
暑い夏に見るのには、涼しさを感じてぴったりかも。

私も、購入したいと思います。
これは、何度でも繰り返し楽しめる映画ですね。

 

請福梅酒×RIP SLYMEのコラボボトル

RIP SLYMEと請福酒造がコラボ。

3000本限定のコラボ梅酒が誕生。
追加生産はないとのことなので、貴重ですね。

ファンの方、請福梅酒が大好きな方に
ぜひとも手に入れて頂きたいお品です。

ギフトとして使われる最高品種の
「南高梅」で作られた、こだわりの梅酒。
品質や安全基準もばっちりです。

 

ラベルには、メンバー5人の似顔絵が!
そっくりですね??
特徴をしっかりととらえてます。

描いたのは、pokke104さん。
イラストや壁画など、
幅広い活躍をされている方です。

値段もお手頃なので、
びっくりです。
これは、飲んでみるしかないでしょう。

 

尾上松也の密会報道

ブログで謝罪したとのこと。

お相手は、40代女性。

でも、なぜ謝罪するんだろう。
すごく不思議。
この方、独身ですよね。

以前、前田敦子さんとの
交際報道をニュースで見た記憶があるのですが、
浮気したってこと?

前田敦子さんと、
まだ交際が続いていたのかなあ。

サウンドオブミュージックに惹きつけられる理由って?

また、この作品では、トラップデイトレ大百科デイトレ大百科大佐と元婚約者、そしてトラップ大佐とマリアの恋愛、また、トラップ家の長女の恋人との恋愛事情などを垣間見て、それぞれの恋愛事情も楽しむことができます。

 

また、時折出てくるトラップ一家主催などのパーティーなどで観れるダンスも楽しく鑑賞することができます。

 

また映画の端々に出てくるドレミの歌などの音楽は英語版で見ると、英語を覚えるために楽しく学ぶことができます。

 

また、小さな子供でも、聞き覚えのある音楽がたくさん流れてくるので、この映画は家族みんなで一緒に楽しむことができる内容となっています。

 

戦争映画でもありますが、戦争を前面に出して、平和を考えさせる映画とは違い、家族が平和を求めていく姿から、平和を考えさせてくれる静かな教育番組でもあります。

 

戦争映画に出てくる衝撃的な場面などはないため、誰もが安心して鑑賞することができます。

 

トラップ一家の物語を知ってる人も知らない人も、誰もが楽しめる映画となっています。

 

誰もが楽しむことができる映画ですが、もっと楽しみたいなら、オーストリアについて調べたり、出てくる音楽を覚えてみたり、トラップ一家についての本を読んでから映画を見るならばもっと何倍も映画を楽しむことができます。

 

音楽の都と言われるオーストリアを舞台に繰り広げられる、音楽映画ですが、この作品を見るたびに出演者たちが歌う歌に鳥肌が立ってしまいます。

 

特に、歌は忘れてしまったと言い訳をしながら歌を娘と披露するトラップ大佐の歌はとても綺麗な歌声で、娘と一緒に歌っている場面は、ほのぼのしてしまいます。

 

マリアが苦労して、親子の絆を強めて行ったトラップ一家は、歌を忘れていたにもかかわらず、オーストリアで次第に有名になっていき、一躍有名になったのが、オーストリアを逃げ出す前夜に参加した音楽祭で優勝したことです。

 

彼女たちはこれを機に、逃げ出した先の国でも音楽活動を始めます。

 

彼女たちの綺麗な歌声は、いろんな人に感動を与えていきます。

 

そうした特にマリアのとった行動にとても感動する映画となっています。

 

この映画を見るなら、家族の絆を強めるために何ができるか考えさせられます。

 

また、自分の今の問題をくよくよ考えるのではなくて、今何がやれるか、いつも積極的に問題に前向きに取り組むマリアの姿勢にならいたいと励まされます。

 

また、どんな問題も家族一緒に乗り切ることの大切さを学ぶことができます。

 

いろんな問題に取り組む中で、いつも思わなければいけないのは、なんとかなるという精神なんだろうということも発見することができます。

 

この映画は気分を暗くするものではなく、気分を明るくさせてくれて、どんな小さなことにも積極的にチャレンジしていこうという精神を作ってくれる作品でもあります。

 

また、歌を覚えてしまったら、自分が苦しい時も、思い出して口ずさんでしまえるので、本当に役に立つ映画でもあります。

 

一度見たら何度でも繰り返してみたくなる作品の一つです。

「20世紀少年 最終章 <ぼくらの旗>」感想

ライトアップされた巨大なタワーと無限に張り巡らされた壁によって分断されている、2017年の東京から物語は幕を開けていきます。

 

時代設定こそ近未来になっていますが、一般市民が住んでいるのは木造の平屋建てで昭和の高度経済成長期と変わりありません。

 

誰しもが怯えている新種ウイルスによるパンデミック、夜間外出禁止令が発令の違反で地球防衛軍によって即刻逮捕。

 

自粛ムードに包まれている、2020年を彷彿とさせるような息苦しさもありました。

 

上空を飛び回る飛行船からはサーチライトが照らされていて、脱走者を発見次第攻撃してくる監視塔のようで何とも不気味です。

 

壁をよじ登ってでも東京に侵入しようとするケンヂの親友・オッチョ、営業停止となったボーリング場に住み着いて呑気に菓子パンを頬張るカンナのクラスメート・小泉響子。

 

世の中がひっくり返ったとしても相変わらずマイペースなふたりの姿を見ていると、ほっとひと安心できますね。

 

オッチョや響子との久々の再会によって、氷のように凍てついていたカンナの心も少しずつ溶け始めているようです。

 

キャタピラ型から大きく改良された2足歩行タイプのロボットとの最終決戦は、その場にいるかのような臨場感ですよ。

 

ガタガタの体に鞭打ってコックピットの内部に飛び移るケンヂ、ジープで体当たりを仕掛けるオッチョ、リモートコントロールでロボットを操るともだち。

 

ようやくともだちをあと一歩のところまで追い詰めたケンヂの、突然の土下座姿での謝罪にはビックリです。

 

完全無欠のヒーローではなく罪悪感を背負ったまま生きてきた中年男性の姿を、哀愁たっぷりと映し出していました。

 

決着がついた後で開催されるコンサートはまさに愛と平和の祭典で、1969年のウッドストックを思い浮かべてしまうでしょう。

 

ともだちが「最高で最低の時代」と評する20世紀を駆け足で振り返りつつ、これまでの登場人物がステージ上に勢揃いして思い出の曲を歌う大団円には胸が熱くなります。

 

まとめ

音楽が鳴り止んでスタッフロールが流れ終わって画面が真っ暗になっても、映画はあと少しだけ続きますので気は抜けません。

 

お昼休みを迎えた中学校の校舎に流れるポール・モーリアの優雅なピアノの旋律「エーゲ海の真珠」、突如として割り込んでくるT・レックスの刺激的なイントロ「20th Century Boy」。

 

第1作「終わりの始まり」のオープニングに一気に巻き戻されたかのような、不可解な気持ちに。

 

中年のケンヂと向かい合った中学生の頃のともだちが、ついにはお面を脱ぎ捨てて素顔をさらす瞬間にはドキドキです。

 

ケンヂの告白からは誰しもが無意識のうちに周りの人たちを傷つけながら大人になっていく、少年時代に特有の残酷さを痛感します。

 

その一方、互いの痛みを共有することで、真の意味で「友だち」になれると実感します。

 

原作とはひと味違った心温まる結末と、3部作を締めくくるのに相応しい静かな余韻を味わってみましょう。

消えゆくホール

数年前、日比谷公会堂が使われなくなった。

戦後、日本のクラシック音楽の殿堂として長年君臨し続けたコンサートホールだ。

 

かつては、ローゼンシュトックが指揮し、ストラヴィンスキーも指揮台に立った。

岩城宏之や山本直純は、学生の時にステージ上のひな壇の下に潜り込んでローゼンシュトックをむさぼり聴いていた。

 

私自身、日本のオーケストラの生演奏で初めて聴いたのが、日比谷公会堂であった。

 

森正指揮の東京都交響う楽団だったと思う。

ベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」が演目の中にあり、ピアノソロを松浦豊明が務めた。

 

クラシック音楽にとって、ホールというのは、大きな楽器そのものだ。

 

各ホールに独自の音がある。日比谷公会堂は響きもしないホールであったが、その重責を果たしてきた役割には、ひとまず、お疲れ様と言いたい。

 

それと、日比谷公会堂は、大型の楽器を中に入れるのに一苦労するホールだった。

裏で音楽会を支えた人にもありがとうを言いたい。

そういえば、最近、久しぶりに中野に行ってみた。

学生の折から行きつけのとあるレコード屋に寄ってみると、何でも、松浦豊明は、そのレコード店の上得意であったという意外な事実が判明した。

 

そこのレコード屋の女主人もカール・オルフのカルミナ・ブラーナを世に宣伝しまくった人として名高い人だ。

 

こんな意外な話が飛び出るなんて、だからこの世は面白くもある。

話をホールの話に戻すと、日比谷公会堂の後を継いだのが、上野の東京文化会館だ。

ここが日本のクラシック音楽の本拠地となった。

 

ここでも様々な名演が生まれている。

わが青春のホールでもある。

 

そして、ベルリンフィルの本拠地をちょっと小型にした様なサントリーホールを始め、どんどんと良いホールができてきた。

 

新潟にある「りゅーとぴあ」の大ホール等は、サントリーホールを更に小型化した感じだ。

 

そう、今や、東京、大阪だけではなく、その他の大都市にも良いホールがあって、我々は身近に良い音楽を聴く環境にあるのである。

一方で、消えていくホールは日比谷公会堂だけではない。

五反田の簡易保険ホールといった東京文化会館に近い響きを持つ良いホールも消える運命にあったようだ。

 

ここはこけら落としの時にピアノがアンドラーシュ・シフ、NHK交響楽団の演奏でベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を演奏して、私も聴いている。

残念でならない。

かつて、ヴァイオリニストのアイザック・スターンはカーネギーホールが歴史の幕を閉じようとする危機に扮したとき、日本企業に救いを求めた。

 

だが、日本の企業の中で、本当に芸術を愛し、理解し、国内のホールの存続にお金を出す人は無いかもしれない。

 

パリのオペラ座は2つある。

歴史あるものと新しいものだ。

日本もこれをお手本としたい。

 

それに近づく第一歩は、身近なホールをどうすれば宝と考えられるようになるかなのである。