フィットビット(Fitbit)の睡眠記録を活用して質の高い眠りを。

Fitbit Charge3を購入して1ヶ月が過ぎました。
それで気になっていることがあります。

それは、睡眠ステージの「浅い睡眠」のパーセンテージがやたらと高いこと。
同年齢の女性の範囲を毎日突き抜けてる…。

一方、レム睡眠と深い睡眠の割合が低いのです。

睡眠はいつも6~8時間とってるけれど、朝スッキリしなかったり、疲れやすいのはこのせいなのでしょうか?

質のよい睡眠を実現するために役立つのがFitbit

アプリで睡眠を記録できて、睡眠リズムを確認するために役立ちます。

睡眠のベンチマークは睡眠の質チェックをできます。
中には同年齢の女性と比較して浅い睡眠の割合が高いと診断される人も(まさにわたしですね(-_-;))

例えば深い睡眠やレム睡眠のパーセンテージが低いとなれば、本来の睡眠効果を得られていないことになるのです。
睡眠とはカラダと脳を休ませるための行為ですから、質が低下してしまうと健康面で問題が生じてきます。

なのでベンチマークで、通常範囲からどの程度のズレが発生しているのか認識しましょう。

快適な睡眠とは目覚めた状態がスッキリしており、心身ともにバランスがよくなっています。
心身のバランスを整えることは健康の基本であり、生活の質向上にも欠かせないことです。

睡眠に代わる健康法は存在せず、寝不足を解消するためには十分な睡眠の量と質を確保する以外に方法はありません。

睡眠の質は目覚めた状態である程度判断できますが、あなた自身が考えている理想とカラダが求めている状態は異なることが多いです。

例えば、6時間の睡眠を確保すれば十分だと考えていても、カラダにとっては大幅に不足しているというケースは少なくありません。

やはりあなた自身の体質を知るためには、数値というデータが必要になってくるわけです。
数字は決して嘘をつきませんから、現在の状況を明確に把握することができますよ^^

Fitbitの睡眠のベンチマークで問題が発生した場合は、対策をしていきましょう。
悩みを解消するためには原因の特定が必須であり、原因がわからない状態では対処のしようがありません。

フィットビットは、通常と比べてあなたの睡眠に問題がないか瞬時に判断することができるスグレモノです。

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