メイの華

メイの華

記事一覧

ガーシュインの「ラプソディインブルー」に心打ちぬかれて。

ガーシュインの「ラプソディインブルー」に心打ちぬかれて。

今でもクラシックのクの字も興味のない姪が小さい頃、わたしが“ラプソディインブルー”を車の中で聴いていると「これ知っているよ!」って叫びました。

驚いて「えっなんで知ってるの?」って聞いたことを今でもよく覚えています。

この曲をわたしが知ったのはもっと大きくなってからのこと。

モーツアルトやベートーベンやチャイコフスキーなどの一般的なクラシック音楽からシンセサイザーの冨田勲を知り、その関連でいろんなクラシック音楽を聴き始めたり、ジャズを知り始めた中学生の時ありとあらゆる音楽を聴き始めたころに出会いました。

当時クラシックにもジャズ調のこのような曲があるんだって思ったものでした。

それを小学校に入ったばかりの姪が知っていたとは驚きでした。

姪曰く、テレビで見たからということで姪の父親である弟やその奥さんである母親もクラシック音楽をテレビで聴きそうもないので不思議だと思いました。

その後姪から話を聞き、アニメの「のだめカンタービレ」のテーマ曲であるとのこと、名前とちょっと内容は知っていたもののテーマ曲がこれだとは知りませんでした。

ラプソディインブルーは、 ガーシュウィンがオーケストラとピアノでジャズとクラシックの融合を図った曲

もっとも、彼はこのヒットでチャンとした作曲法を習おうとしたのですが「君のオリジナルを大事にしなさい」というアドバイスをもらったぐらいですから、本格的なクラシック畑の人じゃないみたいなんですがね。

ということで独学で学びそのあといくつかの作品を作成しています。
当時私が買ったレコードのラプソディインブルーのB面に入っていた曲で、パリのアメリカ人等も有名です。

ガーシュインは、クラシック音楽も作曲しましたが基本的にはポピュラー音楽の作曲家だと私は思っています。

後で知ったのですが、有名なサマータイムなどもこの作曲家が作ったということを知りました。

このサマータイムは、たくさん名曲、カバーがありますが個人的にジャニス・ジョプリンが歌っているのが強烈でしたというのは余談ですがね。

ダンスダイエットで楽しみながら痩せよう。

ダンスダイエットで楽しみながら痩せよう。

わたしが本格的にダンスを始めたのは16年前、25歳のときでした。

きっかけは「できるだけ辛くなく痩せたいなー」という割と不純な動機でした。
まさか自分自身でも、こんなに長く楽しく続けられる趣味になるとは思っていませんでした。

バレエストリートダンスフラダンスバリダンス…踊るのが大好きで、いろいろかじっています。

あなたも気軽に「ダンスダイエット!」

バレエダンスの種類に「ダンスダイエット」というものがあり、お家で暇な時間にできる簡単ダイエットがあります。

ダンスダイエットの方法は、あなたの好きな曲や映像を見ながら自由にダンスをするだけでいいんです。

あなたの好みのものを聞きながら、見ながらダンスをすれば、キツくてなかなか続かない印象があるダイエットでもギブアップしにくくなります。

ダンスとして踊ることでダイエットと意識することが少なくなるので、途中で挫折することもなく、飽きずにずっと続けられるので、ダイエットに何度も失敗してきた人にはオススメ。

そしてダンスダイエットは自宅で気軽にできるので、ジムに通うようにお金はかかりません。

また誰にも見られることがないので、何も気にせずに開放的に踊れるのがダンスダイエットの魅力ではないでしょうか。

このダンスダイエットは、カラダを動かすことにより新陳代謝を高め、内側から脂肪を燃焼させやすくする効果があります。

痩せたい部分を意識してダンスをすると、あなたの理想のスタイルに一歩近づくことができますよ^^

フラダンスは大人の習い事にぴったり。

フラダンスは大人の習い事にぴったり。

最近フラに夢中です。

若い頃からダンスをやってきましたが、さすがに40代になって体力の衰えを痛感していました。

そこでいつものダンスレッスンに加え、週1回市民センターでエクササイズも始めました。
でもエアロビクスパートではやや息が上がってしまい、20年前の体力には戻れないな…とちょっぴり悲しくなりました。

そんなとき、高校時代の友人から誘われてフラも始めました。
エアロビクスとは違い、ゆったりとした音楽に癒やされます。

また、年齢層もわたしの先輩方が多くとても居心地良く通っています。

フラの基本ステップは、なかなか手強いです。

フラダンスを踊る女性二人

まずは基本のステップなのですが、自分の物にするにはとても難易度の高いステップです。

先生も「カオ、カホロ、ヘラ」のステップをマスターするのに最低でも1年はかかるとおっしゃっていました。

地味な動きですが、じっとりと汗をかき、ふくらはぎはパンパンになります。
音楽に合わせて1曲踊りますが、その1曲3分ほどの間に相当な歩数ステップを踏むことになります。

重心を低くして、体幹を鍛えるこのステップはインナーマッスルを鍛えると先生はおっしゃっていました。

手は常に肩より上に上げるので、最初は肩も痛くなりますが、これで肩甲骨もやわらかくなるのか肩こりがなくなりました。

友達も増えて、いいことだらけのフラです(*^^*)

ストリートダンスが上手くなるにはどうすればいいの?

ストリートダンスが上手くなるにはどうすればいいの?

わたしは16年前からストリートダンスを始めましたが、当時はダンスをストリートダンスをしている人は多くはありませんでした。

ですが最近では芸能界でも歌って踊れるグループが多くなり、その影響は一般の人達にも広がってきています。

ダンススタジオもどんどん増えています。
あなたもきっとダンスに興味がありますよね?

必ずうまくなる!ストリートダンス上達法

ストリートダンスを踊っている女性1番の上達法は、イメージトレーニングと反復練習です。

あなた自身をどう見せたいのか、踊りだけでなく、ダンスを見ている人は、あなたの服装や表情、すべてを見て判断しています。
ダンスバトルのジャッジも同じです、

服、靴、髪型、表情、アクセサリー、全体的な雰囲気に爪の先まで、すべてあなた色に染めてダンスしてください。

あなたが絶対負けない技や動きができれば自信になりますので、からなず誰にも負けない動きを一つでもいいので作ってくださいね^^

そして、あなた自身が踊っているところをビデオなどで撮影し客観的に見ることです。

自分が踊っているのをみるのは恥ずかしいし抵抗があるという方もいると思いますが、自分の踊りをチェックすることでより早く上手になれますよ。

ストリートダンスの効果は?

そんなストリートダンスですがさまざまな効能があるのをご存知でしたか?

先程もお伝えしたとおり、わたしはダンス歴16年になります。
中年になっても体重は変わりませんし、ボディラインはますますすっきりを維持しています。

楽しく痩せたいと思っている方にはオススメですね。

初めはダイエットや運動不足解消のためとスタートする人が多いですが、どんどんハマっていきもっと上達したいと思うようになる人も多いです。

苦痛なくダイエットするにはダンスが手っ取り早いと思います(*˘︶˘*).。.:*♡